NHK大河ドラマ「篤姫」

2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」に関する情報サイトです。

竜門司坂(龍門司坂)

「篤姫」の第2話で参勤交代の行列が通った石畳の坂道のロケ地は竜門司坂(龍門司坂)だったようです。

1996年に「歴史の道百選」に選定され、2006年には国指定史跡となった古道です。1635年に完成し、1741年に石畳が敷かれました。「大口筋」の一つである竜門司坂は、江戸と薩摩を結ぶ重要な街道でした。参勤交代にも使われたそうです。坂道の全長は約1500mですが、現在は464m。ちなみにNHKの大河ドラマ「翔ぶが如く」のロケ地にも使われたようです。

所在地 :鹿児島県姶良郡加治木町

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【周辺観光】
龍門滝

龍門滝は落差46m・滝幅43mの日本の滝百選にも選ばれている滝です。

さえずりの森
さえずりの森。高倉展望所からの錦江湾や桜島は絶景と言われます。渓谷での水遊び、そば打ち体験などで遊ぶことができます。

磯山公園

ドラマ「篤姫」にて桜島の見える丘のロケ地は磯山公園でした。 磯山公園は桜の季節のみ一般公開され、千本桜で有名です。磯山遊園地の奥の方で錦江湾や桜島とあいまって桜の花が楽しめるそうです。

鹿児島県鹿児島市吉野町七社8350-2

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桜島

桜島は鹿児島県の錦江湾にある半島です。活火山によって形成され、頻繁に噴火を繰り返してきた歴史を持ち、現在も小規模であるが噴火することがあります。鹿児島のシンボルの一つ。

石橋記念公園

「篤姫」で出てきた鹿児島城下の石橋のロケ地は石橋記念公園でした。

石橋記念公園は、鹿児島県鹿児島市浜町にある公園です。江戸時代後期、島津重豪の命により市内を流れる甲突川にかけられた5つの石橋のうち3つを移設した公園とその博物館から成り立っています。

記念館に一番近い場所にあるのが「西田橋」で、鹿児島城に最も近い場所にかけられ、参勤交代で藩主が利用する橋だったため5橋の中で最もお金がかかった橋と言われている。西田橋を渡り、稲荷川にかかった普通のコンクリート橋を渡って見えてくるのが「高麗橋」で、後に多くの倒幕志士を輩出した下級藩士が多く住んでいた加治屋町と高麗町を結んでいた橋であった。一番海岸側に移築されているのが、実際には一番山側にかけられていた「玉江橋」で、残った3橋の中で最も建築当時の姿を残していると言われる。また、高麗橋の袂には、五石橋を造った肥後の名石工・岩永三五郎の像も作られている。

鹿児島市浜町1-3



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西田橋 
西田橋

高麗橋 
高麗橋

玉江橋 
玉江橋

江戸城

大河ドラマ「篤姫」で登場する江戸城のロケ地は、そのまま江戸城のあった付近のようです。

江戸城、別名は千代田城は、

徳川十五代の征夷大将軍の居城であり、江戸幕府の最高政庁であった。明治維新期、皇室が京都御所から江戸城に転居し、それ以降宮城・皇居となった。以後は吹上庭園と江戸城西の丸が御所および宮殿の敷地となっている。通常、皇居部分に立ち入ることは出来ないが、その東側にある旧江戸城の中心部である本丸・二の丸と三の丸は皇居東御苑として開放されている。南側の皇居外苑と北側の北の丸公園は常時開放され、それらの外側は一般に利用できる土地になっている。総構え全体の面積は世界最大を誇る城郭である。

東京都千代田区千代田(武蔵国豊嶋郡江戸)


江戸城・本丸の天守台。本丸は1863年の火災で焼失したまま再建されませんでした。
江戸城本丸の天守台

荒廃した江戸城 1871・江戸東京博物館
荒廃した江戸城

江戸城 - 浮世絵
江戸城の浮世絵

水海道風土博物館「坂野家住宅」

大河ドラマ「篤姫」の第一回で見られた調所家のロケ地は、水海道風土博物館「坂野家住宅」であったそうです。ここは昭和43年から国指定の重要文化財です。水海道風土博物館として一般開放しています。

豪壮な主屋と表門、月波楼、豪農の家、庭園などがあり、幻想的な風景や雰囲気をまるごと体感できる空間との事です。

映画やドラマのロケ地にはよく使われています。

水海道風土博物館「坂野家住宅」(茨城県常総市大生郷町)


上空から見る坂野家住宅

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