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篤姫 NHK鹿児島放送局
大河ドラマ 篤姫のNHK公式サイト
NHK大河ドラマ「篤姫」の公式サイトは以下にあります。
大河ドラマ 篤姫
番組や出演者の関連情報や、次回の予告ムービー、多くの歴史上の人物がどのような関係になっているかが一目でわかる登場人物相関図、次回あらすじ、宮崎あおいさんのインタビュー、企画の意図、スタッフについてなどの多くの情報が分かります。
大河ドラマ 篤姫
番組や出演者の関連情報や、次回の予告ムービー、多くの歴史上の人物がどのような関係になっているかが一目でわかる登場人物相関図、次回あらすじ、宮崎あおいさんのインタビュー、企画の意図、スタッフについてなどの多くの情報が分かります。
出演者・キャスト
【主人公とその一族】
於一→篤姫→天璋院:永井穂花→岩本千波→宮﨑あおい
・今和泉島津家
島津忠剛(今和泉安芸):長塚京三
於一(篤姫)の実父。今和泉島津家の当主。
お幸:樋口可南子
於一(篤姫)の実母。今和泉島津家を取りしきる。
島津忠敬:坂井和久→岡田義徳
於一(篤姫)の兄で忠剛の三男。今和泉島津家を継ぐ。
菊本:佐々木すみ江
今和泉家の奥女中、篤姫の養育係。
栗川孫六:梅野泰靖
今和泉家の家老。
詫摩治通:少路勇介
今和泉家の側用人。
しの:小林麻子
今和泉家の女中。後に唯一篤姫に従って鹿児島城へ上がる。
島津忠冬:藤崎剛→河野安郎
於一(篤姫)の兄で忠剛の長男。
島津久敬:田中碧海→松尾勝久
於一(篤姫)の兄で忠剛の次男。
ゆき:松田美保
篤姫の侍女。
ひさ:太石好美
篤姫の侍女。
・薩摩藩
島津一門
島津斉彬:高橋英樹
島津家第28代当主。後に於一(篤姫)を養女とし、13代将軍・家定の御台所として大奥に送り込む。
島津忠教→島津久光:山口祐一郎
斉興とお由羅の子。兄斉彬と家督を争う。
島津斉興:長門裕之
島津家第27代当主。斉彬と久光の父。息子の斉彬に家督を継がせる事を渋っている。
お由羅:涼風真世
斉興の側室。忠教(久光)の母。
英姫:余貴美子
於哲:吉高由里子
島津右近:加治将樹
・上層藩士たち
肝付尚五郎→小松帯刀:瑛太
肝付家の三男。小松家を継ぐ。於一(篤姫)の幼なじみ。
肝付兼善:榎木孝明
調所広郷:平幹二朗
小松清猷:沢村一樹
お近:ともさかりえ
肝付きぬ:三沢明美
肝付兼善の妻。尚五郎の生母。
島津久風:坂部文昭
島津豊後:浅沼晋平
島津将曹:天現寺竜
竪山武兵衛:山本竜二
・下層藩士たち
西郷吉之助→西郷隆盛:小澤征悦
斉彬に抜擢され、篤姫の大奥入りに尽力する。
大久保正助→大久保利通:原田泰造
有馬新七:的場浩司
フク:真野響子
大久保利世:大和田伸也
有村俊斎:平山広行
有村次左衛門:遠藤雄弥
有村雄助:田上晃吉
伊地知正治:三宅弘城
西郷信吾:水谷百輔
・女中たち
幾島:松坂慶子
小の島:佐藤藍子
広川:板谷由夏
篤姫付きの老女。
高山:左時枝
篤姫付きの侍女。
藤野:北原佐和子
江戸藩邸の英姫付き老女。
【幕府】
・将軍家
徳川家祥→徳川家定:堺雅人
第13代将軍。篤姫の夫。
徳川慶福→徳川家茂:松田翔太
第14代将軍。
徳川慶喜:平岳大
第15代将軍。篤姫は彼を家定の次の将軍にする工作をおこなうために家定の元に嫁いだ。
徳川家慶:斉木しげる
第12代将軍。家定の父。
・大奥
滝山:稲森いずみ
お志賀:鶴田真由
本寿院:高畑淳子
唐橋:高橋由美子
歌橋:岩井友見
・幕閣
阿部正弘:草刈正雄
井伊直弼:中村梅雀
堀田正睦:辰巳琢郎
徳川斉昭:江守徹
・幕臣
勝海舟:北大路欣也
深谷盛房:野村信次
【朝廷】
・皇族
和宮:堀北真希
観行院:若村麻由美
孝明天皇:東儀秀樹
・近衛家
近衛忠熙:春風亭小朝
篤姫が将軍御台所になるに際し、篤姫の養父となる。
村岡:星由里子
・その他の公卿
鷹司政通:光枝明彦
・女官
庭田嗣子:中村メイコ
【諸藩】
・土佐藩
坂本龍馬:玉木宏
お龍:市川実日子
・一橋派諸藩
松平慶永:矢島健一
伊達宗城:森田順平
【その他】
ジョン万次郎:勝地涼
モリソン号船長:イアン・ムーア
人影:麿赤兒
篤姫が産まれる直前にお幸の前に現れた謎の行者。「その娘を江戸へ連れて参る」と篤姫の江戸行きを示唆する。
於一→篤姫→天璋院:永井穂花→岩本千波→宮﨑あおい
・今和泉島津家
島津忠剛(今和泉安芸):長塚京三
於一(篤姫)の実父。今和泉島津家の当主。
お幸:樋口可南子
於一(篤姫)の実母。今和泉島津家を取りしきる。
島津忠敬:坂井和久→岡田義徳
於一(篤姫)の兄で忠剛の三男。今和泉島津家を継ぐ。
菊本:佐々木すみ江
今和泉家の奥女中、篤姫の養育係。
栗川孫六:梅野泰靖
今和泉家の家老。
詫摩治通:少路勇介
今和泉家の側用人。
しの:小林麻子
今和泉家の女中。後に唯一篤姫に従って鹿児島城へ上がる。
島津忠冬:藤崎剛→河野安郎
於一(篤姫)の兄で忠剛の長男。
島津久敬:田中碧海→松尾勝久
於一(篤姫)の兄で忠剛の次男。
ゆき:松田美保
篤姫の侍女。
ひさ:太石好美
篤姫の侍女。
・薩摩藩
島津一門
島津斉彬:高橋英樹
島津家第28代当主。後に於一(篤姫)を養女とし、13代将軍・家定の御台所として大奥に送り込む。
島津忠教→島津久光:山口祐一郎
斉興とお由羅の子。兄斉彬と家督を争う。
島津斉興:長門裕之
島津家第27代当主。斉彬と久光の父。息子の斉彬に家督を継がせる事を渋っている。
お由羅:涼風真世
斉興の側室。忠教(久光)の母。
英姫:余貴美子
於哲:吉高由里子
島津右近:加治将樹
・上層藩士たち
肝付尚五郎→小松帯刀:瑛太
肝付家の三男。小松家を継ぐ。於一(篤姫)の幼なじみ。
肝付兼善:榎木孝明
調所広郷:平幹二朗
小松清猷:沢村一樹
お近:ともさかりえ
肝付きぬ:三沢明美
肝付兼善の妻。尚五郎の生母。
島津久風:坂部文昭
島津豊後:浅沼晋平
島津将曹:天現寺竜
竪山武兵衛:山本竜二
・下層藩士たち
西郷吉之助→西郷隆盛:小澤征悦
斉彬に抜擢され、篤姫の大奥入りに尽力する。
大久保正助→大久保利通:原田泰造
有馬新七:的場浩司
フク:真野響子
大久保利世:大和田伸也
有村俊斎:平山広行
有村次左衛門:遠藤雄弥
有村雄助:田上晃吉
伊地知正治:三宅弘城
西郷信吾:水谷百輔
・女中たち
幾島:松坂慶子
小の島:佐藤藍子
広川:板谷由夏
篤姫付きの老女。
高山:左時枝
篤姫付きの侍女。
藤野:北原佐和子
江戸藩邸の英姫付き老女。
【幕府】
・将軍家
徳川家祥→徳川家定:堺雅人
第13代将軍。篤姫の夫。
徳川慶福→徳川家茂:松田翔太
第14代将軍。
徳川慶喜:平岳大
第15代将軍。篤姫は彼を家定の次の将軍にする工作をおこなうために家定の元に嫁いだ。
徳川家慶:斉木しげる
第12代将軍。家定の父。
・大奥
滝山:稲森いずみ
お志賀:鶴田真由
本寿院:高畑淳子
唐橋:高橋由美子
歌橋:岩井友見
・幕閣
阿部正弘:草刈正雄
井伊直弼:中村梅雀
堀田正睦:辰巳琢郎
徳川斉昭:江守徹
・幕臣
勝海舟:北大路欣也
深谷盛房:野村信次
【朝廷】
・皇族
和宮:堀北真希
観行院:若村麻由美
孝明天皇:東儀秀樹
・近衛家
近衛忠熙:春風亭小朝
篤姫が将軍御台所になるに際し、篤姫の養父となる。
村岡:星由里子
・その他の公卿
鷹司政通:光枝明彦
・女官
庭田嗣子:中村メイコ
【諸藩】
・土佐藩
坂本龍馬:玉木宏
お龍:市川実日子
・一橋派諸藩
松平慶永:矢島健一
伊達宗城:森田順平
【その他】
ジョン万次郎:勝地涼
モリソン号船長:イアン・ムーア
人影:麿赤兒
篤姫が産まれる直前にお幸の前に現れた謎の行者。「その娘を江戸へ連れて参る」と篤姫の江戸行きを示唆する。
篤姫 (NHK大河ドラマ)
篤姫(あつひめ)とは2008年1月6日から放送中の47作目のNHK大河ドラマである。原作・宮尾登美子、音楽・吉俣良、主演・宮崎あおい。全50話(予定)。
原作は宮尾登美子の『天璋院篤姫』。主人公は江戸幕府13代将軍・徳川家定の正室である篤姫(のちの天璋院)。女性主演の大河ドラマは2006年の『功名が辻』以来2年ぶり7作目。幕末を扱った作品は2004年放送の『新選組!』以来、宮尾登美子原作は2005年の『義経』以来の2度目。天璋院は2003年にフジテレビ系で放送された『大奥』(菅野美穂主演)に続いて連続テレビ時代劇の主役に取り上げられることとなった。
幕末の動乱期、歴史の影で活躍した主人公篤姫をはじめとする女性達の姿に焦点を当てる。ホームドラマ的要素を強め、夫婦や家庭での日常、さらに篤姫が自分にとっての家族(=大奥の女性達)を最後まで守り抜き、その中で一途に平和を願い続ける姿を深く描いてゆく。また、女性達同様にこれまで歴史の影に隠れがちであった小松帯刀にも焦点を当て、動乱に立ち向かったヒーローとして新たな命を吹き込む。他に勝海舟・坂本龍馬・西郷隆盛のような一般的に知名度の高い人物も登場し、彼らが新時代に向けて奔走する様子も描かれる。
主演の宮崎あおいは大河ドラマ初主演かつ史上最年少である。また、本作の第2の主人公とも言うべき小松帯刀役に瑛太、篤姫の夫である江戸幕府13代将軍・徳川家定役に堺雅人がそれぞれ起用された。さらに、北大路欣也・高橋英樹・松坂慶子など大河ドラマ常連のベテラン俳優から堀北真希・玉木宏・松田翔太など民放ドラマで活躍中の若手俳優、原田泰造・春風亭小朝のようなタレントや落語家まで、幅広い顔ぶれが勢ぞろいした。特に、鹿児島県が舞台となる今作では出演者や音楽担当などに鹿児島県出身者が多数起用されている。
オープニングのスタッフ・キャストのテロップは2005年の『義経』以来3年ぶりに縦書きとなった。また役名と演者とを1行でまとめている。
NHKエンタープライズが無秩序に使われるのを防ぐ目的で、「篤姫」「大河ドラマ 篤姫」を複数の品目で商標登録し使用者には使用料を徴収する予定で「篤姫」という歴史上の固有名詞を独占していいのかとの批判が出ているが、NHKでは過去の大河ドラマでもやってきたこととしており、商標登録の撤回は行なわない模様である。
原作は宮尾登美子の『天璋院篤姫』。主人公は江戸幕府13代将軍・徳川家定の正室である篤姫(のちの天璋院)。女性主演の大河ドラマは2006年の『功名が辻』以来2年ぶり7作目。幕末を扱った作品は2004年放送の『新選組!』以来、宮尾登美子原作は2005年の『義経』以来の2度目。天璋院は2003年にフジテレビ系で放送された『大奥』(菅野美穂主演)に続いて連続テレビ時代劇の主役に取り上げられることとなった。
幕末の動乱期、歴史の影で活躍した主人公篤姫をはじめとする女性達の姿に焦点を当てる。ホームドラマ的要素を強め、夫婦や家庭での日常、さらに篤姫が自分にとっての家族(=大奥の女性達)を最後まで守り抜き、その中で一途に平和を願い続ける姿を深く描いてゆく。また、女性達同様にこれまで歴史の影に隠れがちであった小松帯刀にも焦点を当て、動乱に立ち向かったヒーローとして新たな命を吹き込む。他に勝海舟・坂本龍馬・西郷隆盛のような一般的に知名度の高い人物も登場し、彼らが新時代に向けて奔走する様子も描かれる。
主演の宮崎あおいは大河ドラマ初主演かつ史上最年少である。また、本作の第2の主人公とも言うべき小松帯刀役に瑛太、篤姫の夫である江戸幕府13代将軍・徳川家定役に堺雅人がそれぞれ起用された。さらに、北大路欣也・高橋英樹・松坂慶子など大河ドラマ常連のベテラン俳優から堀北真希・玉木宏・松田翔太など民放ドラマで活躍中の若手俳優、原田泰造・春風亭小朝のようなタレントや落語家まで、幅広い顔ぶれが勢ぞろいした。特に、鹿児島県が舞台となる今作では出演者や音楽担当などに鹿児島県出身者が多数起用されている。
オープニングのスタッフ・キャストのテロップは2005年の『義経』以来3年ぶりに縦書きとなった。また役名と演者とを1行でまとめている。
NHKエンタープライズが無秩序に使われるのを防ぐ目的で、「篤姫」「大河ドラマ 篤姫」を複数の品目で商標登録し使用者には使用料を徴収する予定で「篤姫」という歴史上の固有名詞を独占していいのかとの批判が出ているが、NHKでは過去の大河ドラマでもやってきたこととしており、商標登録の撤回は行なわない模様である。